こんにちは!しろくま家です。この夏、第2子を出産しました!
第1子のときのつわりがあまりに辛くて、「もう二度と経験したくない…」と思っていたのに、第2子でもやっぱりつわりはやってきました。。。

第2子はつわりが軽いのでは!?と期待をしていましたが、そんなことはなく。。。
今回のつわり、どのように乗り越えたか。2回の吐きづわり経験からやってよかったと感じたことなどをまとめておこうと思います。
今、つわりで苦しんでいる妊婦さん、終わりは必ずきます。
私の経験談で少しでもつわり生活が楽になれば嬉しいです。
今回のつわり対策、乗り越えるために行ったこと
箇条書きで並べてみましたが、これほどの小さなことでしか抗えないんですよね。
正直、どれも気休め程度であったりするものなのですが、乗り越えるためには必要なことだったと感じています。

ちなみに私の今回のつわりも、ピーク時で妊娠前の体重より5%落ちました。
水分が多少とれていたので、入院には至りませんでしたが今回もぎりぎり悪阻手前でした。
ビタミンB6がいいと聞き、なるべく摂取してみた。
第2子のつわり期間中、やたらとSNSでビタミンB6がつわりに効果的。→「チョコラBB」に助けられた。といった投稿を目にするようになりました。
※中でも「チョコラBBローヤル2」が一番といった口コミが体感として多かった。(これです)

「チョコラBBローヤル2 セット」
実際に飲んでみた感想
ビタミンB6を摂取することで、気持ち悪さがなくなるわけではありませんが、第1子のときと比べると、吐く回数は少なかったように感じています。
最初はチョコラBBローヤル2を飲み、仕事に行っていました。
飲むのと飲まないのではなんとなく日中の気持ち悪さが多少違うかなと感じました。
しかし、だんだんつわりがひどくなるにつれ、飲んでも仕事をするには気持ち悪さが限界に達し、休職をすることに。
休職を機にチョコラBBローヤル2からビタミンB6サプリに変えることにしました。
サプリのほうが安価で摂取が簡単だったので、休職期間にはいってからはサプリでビタミンB6を摂取することにしました。
やはりつわり中、チョコラBBの香りや味などの要素が嫌になるときがあったり、せっかく摂取しても吐いて出ていってしまうのがもったいないなと感じてしまいました。

ナチュリエ ビタミンB6
私は寝る直前にビタミンB6のサプリを飲んで一気に寝てしまうという作戦で錠剤を吸収前に吐いてしまうのを防ぎながら摂取を続け少しでも軽くあれと願い過ごしました。
続けやすい価格だったので、たとえ気休めであったとしても、第一子のときより多少マシかもと思えたのは大きかったです。
ペットボトルを毎日枕元においた

つわり中は食事どころか水分補給すら一苦労でした。ですが水分補給を怠ると、それこそ入院コースへまっしぐらです。
そこで役立ったのが、ペットボトルの水や飲料です。
つわり中、キッチンまで行ってコップを出して水を入れる、という動作ですらしんどかったですが、ペットボトルなら手元に置いておけて、飲みたいときにすぐ一口飲める。この「すぐ飲める」というハードルの低さが、想像以上に水分確保の助けになりました。
1日1本というわかりやすいノルマを設定し、水分が自分でとれているか把握もできました。
脱水になるとさらに体調が悪くなることもあるので、手元に飲み物を置いておく環境はかなり重要だったと思います。
なんだかんだ私は水が一番飲みやすく、まとめて買っていました。安く買えるのも続けやすかったですね。
抱き枕が相棒になった
つわり対策というより、妊娠期間全体で一番買って良かったものがこの抱き枕です。

第一子のときよりむっちりと身がつまった抱き枕を相棒にしました。
これを抱きしめると不思議と気持ち悪さがすこし楽になるような気がしていました。
気持ち悪いときに背中を擦ってもらう。とかそういった類の安心感があります。
また妊娠後期にむかっていくにつれ大きくなっていくお腹を支えてくれ、日が増すごとにどんどん頼りになります。

ほんっとに骨盤がグラグラで、”横向けない、腰痛が、、”な私を救ってくれました。
そして出産後の現在は子をここにおいて深夜の授乳の授乳クッションとしても活用しています。
初期から出産後までずっと私を支えてくれました。確実に元は取ったでしょう。笑
枕元には小さいバケツを置いていた
毎日吐くよ。という方はビニール袋よりバケツがおすすめです。

嘔吐といえばビニール袋をイメージするのですが、ビニール袋を開く手間と中身をトイレに捨てるときに少しやりにくいと感じバケツにしてしまいました。

ビニール袋の中の液体を捨てるの、意外と引っ付いたりして、気を使ったんです 。。
イメージわかってくださる方いますかね?
バケツなら
といった感じで扱いやすく、意外とおすすめです。
暗く静かな部屋で過ごす時間をなるべくとった

意外と光や騒音が私の体調の悪さを増幅させる要因になったなと感じることがよくありました。
少しの光でも目がチカチカして頭痛がしたり、騒音で頭がぐるぐるしたり、、、。
そういった少しの環境の変化でも体調が悪化する。これもつわりの一種だと思いました。
とくに今回は上の子のお世話もあり、静かにという環境にはなかなかなれず、つらかったです。
旦那さんの協力のもと、「一人にさせてくれ」と言い残し、私は別室へ逃げました。
上の子にはごめんね。だったけど、私にはこの時間も確実に必要でした。
仕事はすぐに休んだ

第1子の経験もあったので、第2子では無理をしないと決めていました。
今回は無理をせず、つわりが辛いと感じた時点ですぐに仕事を休む決断をしました。
診断書をもらい、傷病手当を利用しながら約1か月ほど療養期間を取っています。
第1子のときは「まだ大丈夫」と無理を続けてしまい、体調を大きく崩してしまった反省があったので、今回は早めの決断を優先しました。
傷病手当を使えば、給与の2/3を支給してもらえるので、収入面の不安も軽減できるので、辛いときは我慢せず、早めに産婦人科で相談をして、診断書や母子健康カードなどの手配をお願いしてみるといいと思います。
まとめ:つわりが治る方法はない。でも少しでも楽になる手段はとろう
私が第2子妊娠で役立ったと感じたのは、
でした。
病院でもらった錠剤も、漢方も、ビタミンB6も「絶対効く」とは言えません。
特効薬というのは存在しないのではと思ってしまっています。
でも、私にとっては第1子より吐く回数が少なかったかもしれないと思える程度の変化はありました。
つわりは本当に終わりが見えず、毎日が長く感じます。
今つわりで苦しんでいる方が、少しでも楽になれるヒントになれば嬉しいです。



